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今日娘の学校の宿題をしていたときのことです。
金曜日学校から届いた一枚の手紙(親宛て)は下記のような内容でした。
今年3年生の各クラスではバレンタイン・デーを祝うことにしました。子ども達には家族愛や友情をもう一度考える日にしたいと思います。つきましては、お友達に一人ずつバレンタイン・カードを作ってくるようにしてください。クラスは全員必須で、ほかのクラスの友達にも書きたい人は書いてもいいです。(必須ではありません)
以下省略
で、娘は一人一人に手作りのカードを作りました。クラス全員分と担任の先生の分とほかのクラスの仲良しさんの分と。
カードはすべて手作りで、メッセージ付き。私は人数分の封筒を渡しただけです。
学校に持って行けるように紙袋に入れていると、一枚だけ封筒に入っていないカードがありました。
てっきりほかのクラスの友達宛てだと思って、「封筒もう一枚あげようか?」と聞くと
「ううん、要らないの。このままでいい。」というのです。
「でも、その子もちゃんと封筒に入れて届けたらいいんじゃない?」と聞いてみると、
これは、私宛てなの。友達や先生だけじゃなくて、自分にもカードを書きたいの。自分が大好きだから。
おーーー。そうきたか!すばらしいぞ。
で、ですね、なんて書いてあると思います?
Dear Princess,
I Love you!
From Your secret admirer
おなか抱えて笑い転げる瞬間でした。
てこ(lever)、くさび(wedge)、傾斜面(inclined plane)、ねじ(screw)、輪軸(りんじく:wheel
and
axle)、滑車(pulley)の単一機械を使った立体物制作のサイエンスプロジェクトですが、ついにできましたので、ご報告!
今までの経緯は下記のリンクからどうぞ。
娘のラフな設計図には、1.オルゴール付きのジュエリーボックス、2.鉛筆削り付きの車、走らせると鉛筆を削ってくれる、3.滑車を使った井戸、の3つの案から、一番実現可能性のありそうな1番を選びました。
完成したのはこれです!ビフォー&アフターをどうぞご覧ください。
開けると、こんな感じです。
デコレーション前までの工程は夫がアシスタント、デコレーション工程では私がアシスタントを務めました
さて、図らずも二つ取り付けることになったオルゴール。
「夜空ノムコウニ」と「星に願いを」の連弾できます(笑)。穴を開けるのに大変苦労したそうです。(一度仮止めしたオルゴールを娘がめりっと剥がしてしまい二度手間になった証拠写真はこちら)
さて、娘の宿題ですが、締め切りの19日までにまとまった時間が取れるのは先週の週末しかなかったので、週末は宿題のためにあてました。土曜日は渋谷の東急ハンズに部品の買い出しに出かけました。
渋谷ですよ。渋谷。
小2の娘は目をきょろきょろして興味津々です。モヒカンありーの、アフロありーの。すごい人混みだし、とにかくすごかったらしいです。スクランブル交差点の初体験(笑)もしました。
で、肝心なハンズですが、手回しオルゴールなんてもう扱っていませんでした。仕方がないのでとりあえずゼンマイ仕掛けのオルゴールの部品を買ってきました。
それだけで疲れた土曜日。
そして、翌日はホームセンターみたいなところに出かけて、木の板(スクリューを使うので厚みがあります)やねじやヒンジなどを買い込んで帰ってきました。そして作業開始。
採寸したり、のこぎりで切るのは夫が手伝いました。
そして板が揃ったら、娘ったら
「さー、ボンドで接着よ!」
おいおい、何のためのスクリューねじだよ?!>娘
ボンドに走り出す娘を止めて、やっとねじ止め。もちろんねじ回しは娘の役目です。
それからオルゴールの装着。ハンズで売っているのはゼンマイ仕掛けのオルゴールだったのですが、それを装着するためには500円玉くらいの穴を開ける必要がありました。穴を開ける工具は夫の実家にあり、うちにあるのは小さい穴開けしかできないドリル・・・仕方がないので、ドリルで小さい穴を開けてぐいぐい力業で削り穴を大きく広げました(めちゃくちゃ雑~)
で、オルゴールを取り付けました。
そして、ふとみたら、うちにあった手巻きオルゴールが解体されているではありませんか・・・・ (@_@)
娘の最初の設計の手回しオルゴールを実現すべく解体されたようでした。
(しかも、その手回しオルゴールったら私が娘の誕生日にプレゼントしたもの・・・・orz)
で、「せっかく解体したので」といいながら、夫がしたことは、、、、、、
手回しオルゴールも取り付けちゃえ・・・・でした。
そしてできた箱にはなぜかオルゴールが二つついており、ゼンマイ仕掛けのオルゴールを回しながら、手回しオルゴールを回すと、
「夜空ノムコウニ」と「星に願いを」の連弾が聞こえて来るのです。
壊れたとしか思えない音色・・・・
夫がひたすら作業している間、私は針金と丸い鉛筆でひたすらバレリーナ用のバネ作り・・・それなりにうまくできて自己満足していたら、早速娘に壊されました。針金柔らかすぎてバネにならない・・・
そこまでで、日曜は終わりでした。なんだかすごく疲れた週末。この先どうなることやら・・・・
小2の娘。ここのところ、てこ(lever)、くさび(wedge)、傾斜面(inclined plane)、ねじ(screw)、輪軸(りんじく:wheel and axle)、滑車(pulley)の単一機械のことを学んでおり、少ない力でものを動かすこと、力を与える方向と作用する方向のこと、その原理などを勉強しております。
当然宿題もそれらにちなんだものが出されており、最初は、家の中でそれらを使ったものを探してみるなど簡単なものでした。
それが、とうとう先週の金曜日に大物の宿題が出ました。
上記の6つの単一機械を使った3Dのものを制作せよ。
期間は2週間で、その間通常の宿題は出されません。
提出物は、できあがった3Dの制作物以外に、アイディアのスケッチシート(デザイン画、どの単一機械を使うか明記すること)、設計図、作成過程でどんなことを工夫したか、今後どんなことを改善したいかレポートを作成しなければなりません。
最後に家の人から「ここのところ上手だったよ」ということと「ここはもっと改善できるんじゃない?」というところを書いてもらわなければなりません。
おもしろそうじゃないですか。
しかーし、娘が描いたドラフトを見ると、なんと、手回しオルゴール付きの宝石箱。オルゴールを回すとバレリーナが踊り出すのだそうです・・・・・・
まとまった時間がなかなか取れないので、今日はできるところまでやってしまおうということになり、ねじや板など材料を買い込んで、宿題三昧の一日でありました。
うまくいくかな・・・・完成したらUPします。
娘のクラスでは、毎週月曜日に一週間分の宿題が出されます。その宿題はホッチキスで止められていて月曜日から木曜日まで毎日やって金曜日に提出となります。毎日やる宿題や量は自分で決めてやるのです。
今週の月曜日にもらってきた宿題を見ると、なぜか2部入っており、よく見ると1部はお友達の宿題でした。算数はレベル別に違う宿題が出されるので、表紙には名前が書いているのです。間違ってもらって帰ってきたので翌日返すようにと娘と話し合いました。
そして、昨日娘が学校に行った後、片付けていると、お友達の宿題のホッチキスがバラバラになっていて、その中からおもしろそうな宿題に手を出してやりかけていたのでした。
返すっていって学校にもっていかなかっただけではなく、勝手にやってる・・・
で、娘の分の宿題を間違って学校に持って行ったのかなと思って見てみると、自分用の宿題もちゃんと置いてあるのです。
しかも、こちらの宿題にも手をつけてやりかけている・・・・・
バラバラになった宿題から推測するに、両方の宿題から簡単でやさしい問題だけをかいつまんでやっていたのでした・・・
娘が間違って持って帰ってきた宿題の主は、どうなっているのでしょうか。
1.やったー、今週は宿題なしだ!
2.先生が出すの忘れたのかな・・・
3.誰かが間違って持って帰ったのかな・・・
しかし、さすがに誰かが自分の宿題までやっているとは思わないことでしょうね・・・・