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今日は建国記念の日なので祝日でしたが、ふつうに学校があるので娘は登校しました。夫は寝坊、私はお掃除と洗濯をして午前中を過ごし、お昼の時間になってランチボランティアをしに学校に行きました。普段は会社に行くのでこういう時しかボランティアができません。せっかく休日なので夫も一緒に行きました。
今日のランチはピザです。学校のちかくのDピザからラージサイズのピザが100枚近く運ばれてきます。それをクラスごとに分けて、各クラスに運んで一人ずつ頼んだピース分配るというボランティアです。
ランチタイムは学年ごとに微妙に10~20分ずつずれているので、3回くらいいけます。
私は最初、2年生のクラスに行きました。知ってる顔の子ども達がわーいわーいとよってきます。熱々のピザを手際よく分けて配ります。一枚の子にはちょっと大きめのピースをあげたり、「しっかり噛んで食べてね」など小言付き(笑)。
戻ってきて空っぽのボックスをたたんだり、ゴミを捨てたりして片付けたら、次のロット。
2回目は、夫と幼稚園ママと一緒に幼稚園に行きました。「私は食べたくない」とか「もっと食べたい」とかいろいろしゃべってきます。みんなかわいい。
3回目は、4年生のクラスに行きました。担任の先生がちょっと怖いクラスだったので、びびりながら入っていくと、さすが怖い先生のクラス。みんなびしっと座っていて、静か。お行儀がいい。名前を呼ばれたら出てきます。幼稚園と2年生は一人1~2枚食べるのですが、4年生となると3枚食べる子も何人かいます。おなかすくもんね。
最後は、娘のクラスに行きました。大はしゃぎの娘。べったりくっついて作業しにくいです(笑)。「いただきます!」とみんなが食べ始めるところまで見届けてさようならしてきました。
学校のキッチンには、余ったピザ達が・・・今日は全校で16人欠席したそうで、いつもより多めに余ったそうです。お裾分けで一枚もらいました。労働の後のピザはおいしいです。しかも何年ぶりのドミノ。
一枚でおなかがいっぱいになったのですが、夫と十番まで降りて軽くつまんで飲んで帰りました。
先日娘の学校にパメラさんが訪ねてきたのですが、そのときに行われたコンテストで、「絶滅の危機にさらされた動物をすくうために私たちができることをパメラに手紙にして書いてください」という部門で娘が賞をもらいました。
娘は絵を描くのはとても好きだし、得意なので、しおり部門やブックカバーの部門ならなんとなく分かるのですが、文章部門で選ばれたのて、どんな手紙を書いたんだろうと興味津々でした。
学校の図書館には、Author Visitのイーゼルができていて、コンテストで優勝した作品が飾っていました。
ディア ミセス ターナー、
私はターナーさんは正しいと思います。私たちはマウンテンゴリラや他の絶滅の危機の動物たちをすくうべきです。
私は、フードフェアのコリアンブースで使う食器にゴリラの絵を描いて、「Help! Don't Kill Us!」と書いた旗をあげます。
そして、友だちや家族、私の周りの人に話すこともできます。私のママは絶滅危機の動物の話をきっとブログに書いてくれると思います。ママのブログはたくさんの人が読んでいるので、たくさんの人に伝わると思います。
絶滅寸前の動物たちを守らなければならないことに賛成します。
意外に真剣に書いていたのでびっくりしました。ブログを影響力のあるメディアとして捉えているところにもびっくりしました。
彼女は早くVox Userになりたいらしいです(年齢制限あり)
今週の月曜日と火曜日、娘の学校にパメラ・S. ターナー(Pamela S. Turner)さんのAuthor Visitがありました。
パメラ・S. ターナーさんは、日本に住んだことがあり、その時にハチ公の話を聞いて感動しHACHIKOという絵本を書き、数々の賞をもらいました。
HACHIKOは日本語にも訳されました。日本語版の表紙もとてもステキです。
彼女の二作目は、「Gorilla Doctors」というノンフィクションで、絶滅の危機にさらされているマウンテンゴリラの獣医さんの話です。
Author Visitにちなんで、4つのコンテストが開かれました。
1.HACHIKOの新しいブックカバーをデザインしてください。
2.自分がハチ公になったつもりで、渋谷の駅で主人を待ちながらの日記を3日分書いてください。
3.絶滅の危機にさらされた動物をすくうために私たちができることをパメラに手紙にして書いてください。
4.絶滅寸前の動物たちのしおりをデザインしてください。
そして、なんと娘がそのコンテストの中の一人のWinnerだということが分かりました。
問題:娘が賞をもらったのはどのコンテストでしょうか。
今日は8時半から学校で宿題の展示会がありました。学校に行ってみると教室にみんな自分の作品を並べて座っていました。
親はそれぞれの子どもたちの作品を見ながら、質問したり、実演したりします。
奇抜なアイディアの子も多く、なかなか楽しかったです。
そして、今日はランチのボランティアでもありました。前回のボランティア日記はこちらです。
今日のメニューはカレーとショートパスタでした。
今日は最初のロットでは1年生のクラスに行きました。とてもかわいいです。
みんな一列に並んでランチを受け取っていきます。中には「私の名前知ってる?」って聞いてくる子、「家から持ってきたランチがあるから」って受け取りに来ない子、「○○ちゃんのママでしょう!」って言ってくる子など、様々です。
1年生は先生の言うことをちゃんと聞くので、スムーズに進み、終わります。
二番目のロットは、娘のクラスでした。ランチの前はちょうど休み時間だったので、みんな校庭で遊んでいて、ランチはテーブルの上に並べておきました。先生曰く、みんなセルフサービスで取っていくのだそうです。なるほど。
というわけで、今日も無事終了しました。
ボランティアの後は、ボランティア仲間ママとランチ@麻布十番。労働の後の食事はおいしかったです。
てこ(lever)、くさび(wedge)、傾斜面(inclined plane)、ねじ(screw)、輪軸(りんじく:wheel
and
axle)、滑車(pulley)の単一機械を使った立体物制作のサイエンスプロジェクトですが、ついにできましたので、ご報告!
今までの経緯は下記のリンクからどうぞ。
娘のラフな設計図には、1.オルゴール付きのジュエリーボックス、2.鉛筆削り付きの車、走らせると鉛筆を削ってくれる、3.滑車を使った井戸、の3つの案から、一番実現可能性のありそうな1番を選びました。
完成したのはこれです!ビフォー&アフターをどうぞご覧ください。
開けると、こんな感じです。
デコレーション前までの工程は夫がアシスタント、デコレーション工程では私がアシスタントを務めました
さて、図らずも二つ取り付けることになったオルゴール。
「夜空ノムコウニ」と「星に願いを」の連弾できます(笑)。穴を開けるのに大変苦労したそうです。(一度仮止めしたオルゴールを娘がめりっと剥がしてしまい二度手間になった証拠写真はこちら)
さて、娘の宿題ですが、締め切りの19日までにまとまった時間が取れるのは先週の週末しかなかったので、週末は宿題のためにあてました。土曜日は渋谷の東急ハンズに部品の買い出しに出かけました。
渋谷ですよ。渋谷。
小2の娘は目をきょろきょろして興味津々です。モヒカンありーの、アフロありーの。すごい人混みだし、とにかくすごかったらしいです。スクランブル交差点の初体験(笑)もしました。
で、肝心なハンズですが、手回しオルゴールなんてもう扱っていませんでした。仕方がないのでとりあえずゼンマイ仕掛けのオルゴールの部品を買ってきました。
それだけで疲れた土曜日。
そして、翌日はホームセンターみたいなところに出かけて、木の板(スクリューを使うので厚みがあります)やねじやヒンジなどを買い込んで帰ってきました。そして作業開始。
採寸したり、のこぎりで切るのは夫が手伝いました。
そして板が揃ったら、娘ったら
「さー、ボンドで接着よ!」
おいおい、何のためのスクリューねじだよ?!>娘
ボンドに走り出す娘を止めて、やっとねじ止め。もちろんねじ回しは娘の役目です。
それからオルゴールの装着。ハンズで売っているのはゼンマイ仕掛けのオルゴールだったのですが、それを装着するためには500円玉くらいの穴を開ける必要がありました。穴を開ける工具は夫の実家にあり、うちにあるのは小さい穴開けしかできないドリル・・・仕方がないので、ドリルで小さい穴を開けてぐいぐい力業で削り穴を大きく広げました(めちゃくちゃ雑~)
で、オルゴールを取り付けました。
そして、ふとみたら、うちにあった手巻きオルゴールが解体されているではありませんか・・・・ (@_@)
娘の最初の設計の手回しオルゴールを実現すべく解体されたようでした。
(しかも、その手回しオルゴールったら私が娘の誕生日にプレゼントしたもの・・・・orz)
で、「せっかく解体したので」といいながら、夫がしたことは、、、、、、
手回しオルゴールも取り付けちゃえ・・・・でした。
そしてできた箱にはなぜかオルゴールが二つついており、ゼンマイ仕掛けのオルゴールを回しながら、手回しオルゴールを回すと、
「夜空ノムコウニ」と「星に願いを」の連弾が聞こえて来るのです。
壊れたとしか思えない音色・・・・
夫がひたすら作業している間、私は針金と丸い鉛筆でひたすらバレリーナ用のバネ作り・・・それなりにうまくできて自己満足していたら、早速娘に壊されました。針金柔らかすぎてバネにならない・・・
そこまでで、日曜は終わりでした。なんだかすごく疲れた週末。この先どうなることやら・・・・
小2の娘。ここのところ、てこ(lever)、くさび(wedge)、傾斜面(inclined plane)、ねじ(screw)、輪軸(りんじく:wheel and axle)、滑車(pulley)の単一機械のことを学んでおり、少ない力でものを動かすこと、力を与える方向と作用する方向のこと、その原理などを勉強しております。
当然宿題もそれらにちなんだものが出されており、最初は、家の中でそれらを使ったものを探してみるなど簡単なものでした。
それが、とうとう先週の金曜日に大物の宿題が出ました。
上記の6つの単一機械を使った3Dのものを制作せよ。
期間は2週間で、その間通常の宿題は出されません。
提出物は、できあがった3Dの制作物以外に、アイディアのスケッチシート(デザイン画、どの単一機械を使うか明記すること)、設計図、作成過程でどんなことを工夫したか、今後どんなことを改善したいかレポートを作成しなければなりません。
最後に家の人から「ここのところ上手だったよ」ということと「ここはもっと改善できるんじゃない?」というところを書いてもらわなければなりません。
おもしろそうじゃないですか。
しかーし、娘が描いたドラフトを見ると、なんと、手回しオルゴール付きの宝石箱。オルゴールを回すとバレリーナが踊り出すのだそうです・・・・・・
まとまった時間がなかなか取れないので、今日はできるところまでやってしまおうということになり、ねじや板など材料を買い込んで、宿題三昧の一日でありました。
うまくいくかな・・・・完成したらUPします。
今日は娘の学校のお花見があり、付き添いのボランティアに行ってきました。
11時にクラスルームの前に行くと、子どもたちは先生の周りに座って本を読んでいただいていました。時折手を挙げて質問をする子や、自分の経験談を話す子や、お手洗いに行く子や、全く関係のない話をする子、聞いてないでお外ばかり見ている子などなど、どの子もかわいいです(笑)。
私を見つけると娘のクラスメート達はだーっと寄ってくるんです。飛んできてハグしてくれる子もいれば、春休みにパリに行った話をしてくれる子、DSのヨッシーアイランドのワールド3のボスが倒せなくて困っていると話してくれる子、週末一輪車に挑戦していたら転んですりむいた指を見せてくれる子、お弁当箱のシナモロールを見せてくれる子、今日は一番好きなTシャツを着てきたと見せてくれる子、今朝はお腹が痛かったけどビオフェルミン4錠飲んだら治ったと教えてくれる子(バッグの中にビオフェルミンがあるからまた痛くなっても平気らしい)などなど・・・ はいはい。ゆっくり聞きますから・・・
さて、時間になり、みんな自分たちのお弁当を持って校庭に集まります。クラス毎に列を作って公園に行きました。私ともう一人のママが7人を担当し、公園まで引率します。公園では、昨日と一昨日の雨でもがんばってまだ咲いている桜の花が見えました。みんな桜の木の下でご飯を食べ、遊びました。
明日の3月17日は、アイルランド人のお祭り、「St. Patrick's Day(セイント・パトリックス・デイ)」です。
娘の学校にはいろんな国の方がいます。そして、毎年3月17日は、セイント・パトリックス・デイのことをお話しし、アイルランド人の家庭から緑色のクッキーが配られたりします。今年は3月17日が土曜日になるので、前日の今日行うそうです。
昨日ランチ・ボランティアで一緒になった同級生のママが「これからクッキーを焼くのよ。」って言っていたので、娘はそのクッキーを頂くことでしょう。
というわけで、話が長くなりましたが、St. Patrick's Dayにちなんでテーマを選んでみました。本当は、明朝体は大嫌いなので選択したくなかったのですが、St. Patrick's Dayの明日まで期間限定でこのテーマにしてみます。
今日は娘の学校のランチ・ボランティアに行ってきました。娘の学校はカフェテリアがないので、基本的にお弁当ですが、週に二回だけ外部の業者さんのランチの日があります。その日は、外部の業者さんが持ってきたランチをクラスに配るので、ボランティアが必要なのです。注文は自由なので、自宅からお弁当を持ってくる子もいます。
ボランティアの仕事は、学校のキッチンに行って、クラス毎のランチの注文リストを見て、数・サイズを確認し、人数分そろえて保冷バッグに入れます。そして、人数分のデザート、フォークとビニール袋(食べ残しをおうちに持って帰る時に使う)もバッグに入れて、クラスルームに配達します。お昼休みは学年毎にスタート時間が違うのでそれにあわせて教室に持って行き、一人一人注文したランチを配って終わりです。今日のメニューは鶏肉入りの五目そばと野菜のカレー(ベジテリアンメニュー)。デザートはバナナケーキでした。
娘は校庭で私を見るなりすっ飛んできました。それから「野菜が少なく入っているカレー(野菜が嫌いだから)と小さめのケーキ(早く食べ終えて遊びたいから)をお願いね。」とささやきます(笑)。
みんなで寄ってきて「こんにちは」とか「お名前、なんていうの?」とか「私はカレー(まだバッグから出してない・・・)」とか言います。ははは、かわいい。
私が担当したクラスにはちょっとおませな女の子がいて、名簿を見ては、「あの子が○○ちゃんよ。カレーね。」とか「ヌードルの□□くんはここね。」と手伝ってくれました。顔と名前が一致しないのでとても助かったのです。
最後にお弁当が一つになって、名簿を見て「△△ちゃんはどこかな?」と聞くと、にこっとしながら「それは私よ♪」というのです。
なんてかわいいのでしょう。
娘のクラスは、届けてテーブルに並べておくだけで、後は各自そこから取っていくそうなので、あっという間に終わりました。
三回目の配達は、4年生のクラス。先生が名簿を持って、大きい声で名前と注文したものを呼びます。そうすると、呼ばれた生徒が来るので、ランチ、デザート、フォーク、ビニール袋を渡すだけ。ちゃっちゃか進みます。
学年毎に、クラス毎に雰囲気が違い、結構楽しかったです。デザートのバナナケーキを頂いて帰ってきました。