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週末は去年に引き続き、ツインリンクもてぎでオートボルテージュ2007を観てきました。
金曜日の夜、仕事から帰ってきて出発し、ホテルに着いたのは23時くらいでした。
こども連れということを伝えておいたので、こども用の寝間着も用意されていました。(去年はなかった)
他にも子ども用のアメニティーが用意されていました。
お子様用のスリッパがあったり
お子様用の歯ブラシがあったり、
お子様用の歯磨きカップがあったり、
お子様用の踏み台があったり、
でも、
さて、サーキット側のお部屋を頼んだので、お部屋からも競技が見えます。テレビをつけると、同時にビデオも観られて、なんだかいい感じ。
でも、やっぱり近くで見た方が臨場感があり、楽しいですよね。夫が競技を観ている間、娘と私は、プッチタウン、ファンファンラボ、ハローウッズなどで、遊びました。
ハローウッズの森の探検は、去年2時間以上かかるフルコースだったので、今年はショートコースにして、クラフトをすることにしました。
クラフトは飛行機を作りました。ドリルはスタッフの方に手伝ってもらいながら、完成。
作った飛行機はお父さんにプレゼントするのだそうで、スタンドの夫のところに行って、1時間くらい競技を観ました。
3時半くらいに終わったので、その後はお部屋でのんびりして、早めの夕食にしました。
先週の三連休の続き日記です。
前回ツインリンクもてぎのファンファンラボをレポしましたが、今日は、ハローウッズで森の探検をしたことを書きます。
ツインリンクもてぎの中にはサーキットやファンファンラボ、プッチタウン(アトラクション)などの施設以外にハローウッズという森やオートキャンプ場などもあるのです。ハローウッズではクラフト教室や森の探検隊などいろいろ有料プログラム以外に、自由にお散歩できる「フリーウォーク」という無料のプログラムがあります。参加するときは安全のために申し込みをして地図と番号札をもらいます。地図を見ながら森の中に入ります。
今年の夏来たときに蛍を見に行ったはっちょうとんぼの棚田が地図の左上にあります。今回は、風見台からアカネズミの広場、カブトムシの丘、エナガの橋を渡って、みどりのぐるぐる広場、ミミズの沢を下って、カエル池まで行ってトンボの見晴台経由で木もれ日の道を歩いて帰ってきました。
風見台から見たら、 ツインリンクもてぎを見渡せて、遠くの山の紅葉もきれいに見えました。何度も「やっほー!」と叫びました(笑)。
他には、たくさんのキノコを見ました。
それからチョウチョ(動きが速くて写真撮れず・・・)やトンボ、クモ、コガネムシ?なども発見しました。
森の中で一番高い山には、北緯36度32分、東経140度13分という標識がありました。
そして、緑のぐるぐる広場はこんな感じです。本当にぐるぐるになっています(笑)。何度も走ってぐるぐる回りました。目が回りそうです。疲れますが、これがなぜか楽しい!ちょっとしたステージではパフォーマンスをすることもあるそうです。私たちは小休憩をしてチョコを食べました。
エナガの橋は楽しくて怖いです。二人でいっぺんに渡ろうとすると結構揺れるので、隊長の命令に従って一人ずつ渡りました(笑)。
帰り道も素敵です。2時間近く歩いたというのに、全く疲れを見せず、アスレチックにジャンプしながら帰る陽気な小学生一名がいました(笑)。
隊長の指示に従っての森の探検、途中で休憩しておやつを食べたり、叫んだり、走ったりとすごく楽しかったです。
2時間くらいかかりました。大変疲れましたが、いい空気をたくさん吸って、気持ちいい汗を流した散歩でした。
帰ってきてからクラブハウスのトイレに行くと、トイレのサインはドングリでした。なぜかほっとしました。
三連休は栃木県のツインリンクもてぎに行ってきました。
目的は、FAIワールドグランプリ 2006 「オートボルテージュ」 アエロバティックス日本グランプリ(長い!)の観戦です。
要は、アクロバット飛行です。アクロバット飛行には専用の飛行機が使われ、決まった技術を披露する規定種目と音楽にあわせて曲芸するフリースタイル種目があります。実はこのアエロバティックス日本グランプリは3年前に事故があり、封印されていたもので今年は3年ぶりに復活となりました。我が家は4年前に見に行って、3年前は泣く泣くキャンセルした経緯があります。
目の前を大きい飛行機がびゅーんって飛ぶのはスリルもあるし、見ていて楽しいです。自分が空を飛べたら、操縦できたら気持ちいいんだろうなと思います。
下手な写真ですが、一応撮ってきたのをUPしますね。
さて、ツインリンクもてぎは、サーキット以外にもいろいろ楽しめる施設があります。
ここでは、なんといってもASIMOくんに会えます。ASIMOくんって間近で見ると結構感動するものですね。娘も私も大喜び(笑)。
現在のASIMOくんが生まれるまでの変遷を見ることができます。そしてASIMO Liveでは動くASIMOくんに会えます。
階段の上り下りやダンスも上手です。
ラボの中には解剖した車も展示していて、安全のために行う様々なテストのビデオを見ることもできます。
そして、アエロバティックス日本グランプリにちなんで曲技用の飛行機の写真展があったり、Hondaが開発した飛行機に制服を着て操縦席に座る体験などができます。Hondaが開発した飛行機のエンジンも展示されています。
1階のドリームスタジオでは、紙や木材などを使って工作ができます(300円)。作った車を走らせるレーシングコース(短い)付きです。
このファンファンラボでのLucyの一押しは「モビリティワールド」。 足こぎカートまたは電動ビークルを一部自分で組み立てて走行できるのです。これはおもしろそう。(私がやりたかったです。)
スパナを持ってホイールを組み立てます。そして半分自作のカートに乗ってミニレーシングコースを走ります。3周しますが、最後はちゃんとチェッカーフラグを振ってくれます(嬉)。
ファンファンラボの外には広い芝生があり、車の形をしているジャングルジムがあります。ちゃんと運転席もあるんですよ。
助手席がなかったのでママは乗せてもらえませんでした(T.T)
他の施設はまたUpします。